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他人に相談や議論を持ちかける人のタイプ分け [用語など]

※ M君の悲劇参照
http://blog.so-net.ne.jp/Judgement/2008-02-07

他人に相談や議論を持ちかける人について、以下の2つにタイプ分けできます。

◆自分に間違いがある事を怖れる人
◇自分は間違いないと考えている人

普通は前者ですが、まれに後者がいるのでご注意を
どんな人かよ~く知って欲しいので、ずらりと書きます。

※ 「助言」は否定しつつ解決策を示すこと、「肯定」は正しいと認めてあげること

◆前者は、正しくありたくて、人に頼る
◇後者は、正しいことを示すために、人を利用する。

◆前者は、間違いを直したいので、助言こそ目的である。
◇後者は、間違いが無い事を確認したいので、助言は目的外である。

◆前者は、自分の目線は、主観的であると分かっている。
◇後者は、自分の目線が、客観的だと思い込んでいる。

◆前者は、助言されると感謝する。
◇後者は、助言されると不平を言う。

◆前者が自分の意見がよく吟味されていないと感じるのは、肯定される時である。
◇後者が自分の意見がよく吟味されていないと感じるのは、助言される時である。

◆前者は、助言について、どうやったら反映できるか考える。
◇後者は、助言について、どうやったら反論できるか考える。

◆前者は、自分がわからない事を理解したくて質問する。
◇後者は、自分がわからない事を認めたくなくて質問する。

◆前者は、自分の考えが相手の考えに合うまで質問を続ける。
◇後者は、相手の考えが自分の考えに合うまで質問を続ける。

◆前者は、全ての助言を受け入れるわけではないが、内容を問題とする。
◇後者は、全ての助言を受け入れないが、言い方を問題とする。

◆前者は、助言が受け入れられないとき、「自分が悪いんだけど」と言い訳をする。
◇後者は、助言が受け入れられないとき、「自分は悪くないから」と言い訳をする。

◆前者は、肯定されて結局正しかったとき、相手の判断を賞賛する。
◇後者は、肯定されて結局正しかったとき、自分の判断を賞賛する。

◆前者は、肯定されて結局間違いだったとき、自分の判断を批判する。
◇後者は、肯定されて結局間違いだったとき、肯定した人の判断を批判する。

◆前者が「でも」と言うのは、他人を気遣う時である。
◇後者が「でも」と言うのは、自分を気遣って欲しい時である。

◆前者が「参考にする」と言った場合、それは実行するという意味である。
◇後者が「参考にする」と言った場合、それは実行しないという意味である。

◆前者はあなたが肯定すると、他に助言してくれる人を探しはじめる。
◇後者はあなたが助言すると、他に肯定してくれる人を探しはじめる。


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